パイオニア2015
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大阪大学 基礎工学部大阪大学 基礎工学部08教育の特徴授業科目は「共通教育系科目」および「専門教育系科目」の2体系に分かれ、それぞれの履修方針に従って所定の単位を修得しなければなりません。全学共通教育科目の履修方法を以下に示します。(入学年度によって変わる場合があります)Ⅰ. 共通教育系科目「共通教育系科目」は「教養教育科目」 「言語・情報教育科目」 「健康・スポーツ教育科目」「自由選択科目」の各科目から構成されています。2014年度入学の基礎工学部学生の共通教育系科目の履修方法を次に示します。 (卒業するためには指定されている単位を修得する必要があります)1. 教養教育科目「基礎教養科目」「現代教養科目」「国際教養科目」の授業科目のなかから所定の単位を修得しなければならない。2. 言語・情報教育科目 ①第1外国語として、英語の授業科目のうちから選択履修し、 8単位を修得しなければならない。 ②第2外国語として、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語のうちから1外国語を選択し、3単位を修得しなければならない。③情報処理教育科目として、情報活用基礎2単位を修得し なければならない。 3. 健康・スポーツ教育科目「スポーツ実習A」(1単位)を必修とし、「スポーツ科学」(1単位)、「健康科学実習A」(1単位)および「健康科学」(1単位)のいずれかを選択履修し、計2単位を修得しなければならない。4. 自由選択科目先端教養科目、国際教養科目(国際教養1)、基礎セミナー、情報処理教育科目(ただし、「情報社会と倫理」に限る)のうちから選択履修し、2単位を修得しなければならない。Ⅱ. 専門基礎教育科目専門基礎教育科目として指定された科目のなかから、指示された単位を修得しなければなりません。1. 電子物理科学科:24単位以上を修得しなければならない。2. 化学応用科学科:28単位以上を修得しなければならない。3. システム科学科:24単位以上を修得しなければならない。4. 情報科学科:18単位以上を修得しなければならない。 ※注:機械科学コースを選択する者は図学Aを、知能システム学コースを選択する者は電磁気学Ⅰ・Ⅱを、生物工学コースを選択する者は電磁気学Ⅰを必ず履修しなければならない ※

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