パイオニア2015
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大阪大学 基礎工学部10Department of Chemical Science and Engineering【電子物理科学科】【化学応用科学科】Department of Electronics and Materials Physics● エレクトロニクスコース● 物性物理科学コース● 合成化学コース● 化学工学コースエレクトロ二クスコース物性物理科学コース合成化学コース化学工学コース定員:99人定員:84人人間重視の知的情報技術、創省エネルギー技術や省資源技術がますます重要となってきました。これらを支える主要な科学技術は、「電子・光」についての基礎科学とそれに基づく新しい機能材料、デバイス・システムの開発です。同時に自然や人間社会とのかかわりを総合的に見つめる力が要求されます。電子や光の性質を深く知りつつ機能材料を研究・開発する物性物理とそれらを新たなデバイス・システムヘと発展させる電気工学を融合し、さらに人間工学的な要素を加味したのが「電子物理科学科」です。深い基礎知識と広い視野や柔軟性を持った学生を育てます。1年次には共通の専門の教育科目を履修し、2年次からはエレクトロニクス、物性物理科学の2つのコ一スに分かれて学びます。化学は私たちの生活を支え、人類の進歩と地球環境との調和を図るために、必要な科学技術の源です。本学科では、物質の新しい在り方を探求し、物質と生命の関係、エネルギー問題・環境問題の解決など広い視野に立った教育・研究を行っています。 1年次で自然科学・社会科学・語学を含む一般教育を修め、2年次で合成化学コースと化学工学コースに分かれます。2年次と3年次では、それぞれ基礎を重視した合成化学・化学工学の専門科目を学び、4年次では全員が教職員の直接指導を受けて特別研究を行います。 さらに、本学科の学生の大半は大学院に進学し、科学技術と人間の調和に必要とされる創造性豊かな能力を身に付けます。全学科の概要

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