パイオニア2015
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152015Department of Electronics and Materials Physics Materials Physics Course 研究内容 新しい超伝導体の超伝導機構の解明、スプリング8の放射光を用いた物質の電子構造の解明、電場で磁石の性質を制御するといった新しいデバイスの構築に繋がる研究、量子暗号、量子コンピューティングなど量子情報処理に関する研究、レーザ光と物質の相互作用を用いて新しい光を作る研究などを行っています。また、ミクロスケール、ナノスケールへと物質の大きさを変えて生まれる新しい性質を理論・実験の両面から明らかにし、ナノテク・ナノサイエンスに正面から取り組んでいます。シンクロトロン放射光による物質の電子構造の解明レーザーを用いた光物性測定装置量子光学・量子情報エンタングルした光子対の発生超高速の計算機を用いた理論研究http://www.mp.es.osaka-u.ac.jp/金属表面上の分子の姿10nm×10nmナノ構造物質と超高速レーザ分光ダイヤモンドを用いた超高圧下の物質科学先端径0.1mmに100万気圧の圧力を発生1mmCuCl量子ドットのレーザー発振0   200   400   600 Time(fs)Intensity(a.u.)

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