パイオニア2015
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192015Department of Chemical Science and Engineering Course of Chemistry 研究内容 研究の対象は、分子構造や反応機構の解明など、化学の最も基本となるものから、実用性の高いさまざまな合成反応や新素材・新薬・新デバイスの開発など応用に近いものまで幅広く、まさに基礎工学部の理念が実践されていると言えます。これらの研究には、さまざまな最新の分析装置、レーザ、コンピュータなどが用いられ、世界の最高水準の研究成果が得られています。このほか、太陽エネルギー化学研究センターと密接に連携した研究も行っています。音で集まる分子光触媒反応による水素発生ナノサイズの穴を持つ分子の穴を有機分子で交互に埋めた分子配列の走査型トンネル顕微鏡像とそのモデルオンラインLC-NMRによる高分子分析細胞中でのDNA修復の蛍光による検出 http://cobalt.chem.es.osaka-u.ac.jp/金属酵素様機能を示す亜鉛クラスター触媒光変形する分子に働く力で観る・測る

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