パイオニア2015
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212015Department of Chemical Science and Engineering Course of Chemical Engineering 研究内容 化学工学コース(学部)/化学工学領域(大学院)では、原子・分子や電子・スピンの量子スケールから、地球規模の大きなスケールに至るまでの、モノ(物質)の変化とエネルギーのやりとりについて、総合的に探求すると同時に、人間社会の発展に貢献できる、物質やエネルギーの変換システムの創造をめざした研究を行っています。「環境・エネルギー・テクノロジー」「ケミカル・バイオ・エンジニアリング」「コンピュータ・エンジニアリング」「新素材開発」といった分野のほかにも、さまざまな研究を行っています。散逸量子動力学法によるデンドリマーの光エネルギー輸送シミュレーション吸着剤やキャパシター電極用に開発された規則性ナノ細孔カーボン化学反応ネットワークAABCC'YZリポソームモデル生体膜としてのリポソームAg NanoparticlesNano CeO2完全な官能基選択的還元反応を可能にするコア-Ag/シェル-CeO2 ナノコンポジット触媒液滴運動のpH制御http://www.cheng.es.osaka-u.ac.jp/分子が集合系を構成することで初めて発現する多彩な物質分配の機能動物細胞が内部で増殖し細胞塊を作るカプセル包括直後 14日後

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