パイオニア2015
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252015Department of Systems ScienceMechanical Science Course 研究内容(取り組んでいる研究の例)・熱、流体や固体に生じるソリトンやカオス、乱流などといった非線形な力学現象の解析・超音波や応力波、乳剤被膜、磁場などの最新の計測技術を利用した先進材料の評価・人間の理解や人間を支援するスキルロボティクスと医療ロボティクス・電子・イオン・分子の流動やプラズマ流における 応用数理とメカニズムの追究・電子・原子論に基づくシミュレーションによる高機能先端材料の創成・生体を力学的にとらえるバイオメカニクスとその医学、工学への応用・レーザー光やテラへルツ光を利用した生体の計測フェムト秒レーザー計測装置粉末冶金法によって製作された発泡アルミ合金円柱 身体構造を模擬した筋骨格ロボット超音波共鳴法による薄膜弾性定数の測定加熱壁面上の乱流http://www.me.es.osaka-u.ac.jp/msc/医用画像診断支援のための計算力学シミュレーション卒業後の進路は?産業界へ進む道と、高度な研究を行う大学院へ進学する道とに別れます。[主な就職先]三菱重工業、三菱電機、トヨタ自動車、本田技研工業、パナソニック、クボタ、神戸製鋼所、IHI、ダイハツ工業、川崎重工業、マツダ、日立製作所、JFEスチール、東レ、住友金属工業、キヤノン、コマツ、東芝、デンソーなどセンサ試料ロケットエンジン用ポンプの羽根車で生じるキャビテーション(液体が気化する現象)

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