2014基礎工学部要覧_和文
13/54

将来のフォトニクス社会を支える開殻非線形光学材料と太陽光発電効率の向上を目指す一重項分裂材料の理論化学設計リポソーム膜(自己組織系)のナノ界面を分子認識・変換の「場」として活用した Bio-Inspired化学工学の創成に挑戦。(左)燃えるメタンハイドレート、(右)構造I型ハイドレートの単結晶11Department of Materials Engineering Science物質創成専攻新規バイオプロセスの開発、抗菌材料の設計と不均一系における殺菌速度論、などの研究を行っています。協力講座/太陽エネルギー化学講座■教 授:平井隆之(兼) ■准教授:白石康浩(兼) 環境光工学グループでは、太陽エネルギー・光エネルギーを化学的に利用する高機能材料や技術の開発を目的とした研究を展開しています。光化学反応・光触媒反応を利用する選択性の高い物質変換法の開発や、有害イオンや金属イオンを検出できる発光・発色型化学センサー・プローブや光機能性材料の設計・合成と利用などの研究に取り組んでいます。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です