2014基礎工学部要覧_和文
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34電子物理科学科Department of Electronics and Materials PhysicsSchool of Engineering Science基礎工学部エレクトロニクスコース エレクトロニクスコースでは、安心安全で持続可能な社会を支えるエレクトロニクス技術の基礎から応用までを幅広く学び、電子および光材料・デバイスから、それらを応用した様々なシステムの開発まで対応できる知識とスキルを培います。半導体、超伝導体、強誘電体、磁性体等による新材料の探索、トランジスタ、レーザ、太陽電池をはじめとする電子、光デバイスの高性能化・高機能化の研究、先進的なシステム(通信、センサー、情報処理、計測等)への応用、そして極限科学技術への挑戦を通して、私たちの環境、エネルギー、ライフを豊かにするエレクトロニクス分野で活躍できる高度人材の育成を行います。 ■教 授:酒井 朗、岡本博明、糸﨑秀夫、北川勝浩、岡村康行、永妻忠夫、占部伸二■准教授:中村芳明、服部公則、金島 岳、赤羽英夫、村田博司、冨士田誠之、若家冨士男■講 師:田中歌子■助 教:竹内正太郎、傍島 靖、安藤裕一郎、宮戸祐治、香川晃徳、根耒 誠、豊田健二、塩見英久、久武信太郎、阿保 智物性物理科学コース 物性物理科学は 「未知の現象の探求」 「新物質の創成」 「新しい測定方法の開発」 などを物理の実験と理論の両面から追及し、 人類の自然観や工学の基礎を作り出す最先端科学です。 本コースでは、 独創的な技術や工学を生み出す物性物理を基礎から応用まで幅広く学びます。 まず、 「電気・磁気・光・熱・力学」 に関する現代物理の基礎を学び、 実験と演習によって生きた理解を得ます。 さらに超伝導、 ナノサイエンス、 半導体、 レーザー、 磁性などの応用物性物理を知るとともに、 卒業研究では最先端の 「電子と光の多彩な現象」 を体験します。 このように、 21世紀の多方面の最先端分野で活躍できる応用力に富んだ若い研究者・技術者を社会に送り出すために世界トップレベルの研究スタッフがきめ細かい教育に努めています。 ■教 授:芦田昌明、井元信之、北岡良雄、木村 剛、鈴木義茂、関山 明、夛田博一、吉田 博、清水克哉、小口多美夫、田中秀和、松本和彦、竹内繁樹 ■准教授:木須孝幸、草部浩一、永井正也、水落憲和、椋田秀和、山田 亮、山本 俊、若林裕助、加賀山朋子■助 教:生田力三、鶴田篤史、半沢弘昌、藤原秀紀、美田佳三、蓑輪陽介、三輪真嗣、八島光晴、大戸達彦、木村健太 人間重視の知的情報技術や省資源技術がますます重要となってきました。 これらを支える主要な科学技術は、 「電子・光」 についての基礎科学とそれに基づく新しい機能材料・デバイス・システムの開発です。 同時に自然や人間社会とのかかわりを総合的に見つめる力が要求されます。 このような観点に立ち、 基礎から応用まで広くカバーするために、 電子や光の性質を深く知りつつ機能材料を研究・開発する物性物理とそれらを新たなデバイス・システムヘと発展させる電気工学を融合し、 さらにヒューマンな要素を加昧したのが 「電子物理科学科」 です。 ここでは時代を先取りした新カリキュラムに基づいて、 深い基礎知識と広い視野や柔軟性を持った学生を育てています。 1年次には共通の専門の教育科目を履修し、 2年次からはエレクトロニクス、 物性物理科学の2コ一スに分かれて学びます。  本学科では、 基礎から先端応用の知識を身につけ、 全く新しい科学や技術を作り出し開拓していく智恵と能力を持てる人材の育成を目指しています。 特に、 省資源、 高福祉、 環境に優しく高度に情報化された社会への発展に貢献でき、 電子と光をめぐる科学と技術の分野で、 これからの時代をリードする研究者・技術者の育成を目標としています。 34電子物理科学科Department of Electronics and Materials PhysicsSchool of Engineering Science基礎工学部エレクトロニクスコース エレクトロニクスコースでは、安心安全で持続可能な社会を支えるエレクトロニクス技術の基礎から応用までを幅広く学び、電子および光材料・デバイスから、それらを応用した様々なシステムの開発まで対応できる知識とスキルを培います。半導体、超伝導体、強誘電体、磁性体等による新材料の探索、トランジスタ、レーザ、太陽電池をはじめとする電子、光デバイスの高性能化・高機能化の研究、先進的なシステム(通信、センサー、情報処理、計測等)への応用、そして極限科学技術への挑戦を通して、私たちの環境、エネルギー、ライフを豊かにするエレクトロニクス分野で活躍できる高度人材の育成を行います。 ■教 授:酒井 朗、岡本博明、糸﨑秀夫、北川勝浩、岡村康行、永妻忠夫、占部伸二■准教授:中村芳明、服部公則、金島 岳、赤羽英夫、村田博司、冨士田誠之、若家冨士男■講 師:田中歌子■助 教:竹内正太郎、傍島 靖、安藤裕一郎、宮戸祐治、香川晃徳、根耒 誠、豊田健二、塩見英久、久武信太郎、阿保 智物性物理科学コース 物性物理科学は 「未知の現象の探求」 「新物質の創成」 「新しい測定方法の開発」 などを物理の実験と理論の両面から追及し、 人類の自然観や工学の基礎を作り出す最先端科学です。 本コースでは、 独創的な技術や工学を生み出す物性物理を基礎から応用まで幅広く学びます。 まず、 「電気・磁気・光・熱・力学」 に関する現代物理の基礎を学び、 実験と演習によって生きた理解を得ます。 さらに超伝導、 ナノサイエンス、 半導体、 レーザー、 磁性などの応用物性物理を知るとともに、 卒業研究では最先端の 「電子と光の多彩な現象」 を体験します。 このように、 21世紀の多方面の最先端分野で活躍できる応用力に富んだ若い研究者・技術者を社会に送り出すために世界トップレベルの研究スタッフがきめ細かい教育に努めています。 ■教 授:芦田昌明、井元信之、北岡良雄、木村 剛、鈴木義茂、関山 明、夛田博一、吉田 博、清水克哉、小口多美夫、田中秀和、松本和彦、竹内繁樹 ■准教授:木須孝幸、草部浩一、永井正也、水落憲和、椋田秀和、山田 亮、山本 俊、若林裕助、加賀山朋子■助 教:生田力三、鶴田篤史、半沢弘昌、藤原秀紀、美田佳三、蓑輪陽介、三輪真嗣、八島光晴、大戸達彦、木村健太 人間重視の知的情報技術や省資源技術がますます重要となってきました。 これらを支える主要な科学技術は、 「電子・光」 についての基礎科学とそれに基づく新しい機能材料・デバイス・システムの開発です。 同時に自然や人間社会とのかかわりを総合的に見つめる力が要求されます。 このような観点に立ち、 基礎から応用まで広くカバーするために、 電子や光の性質を深く知りつつ機能材料を研究・開発する物性物理とそれらを新たなデバイス・システムヘと発展させる電気工学を融合し、 さらにヒューマンな要素を加昧したのが 「電子物理科学科」 です。 ここでは時代を先取りした新カリキュラムに基づいて、 深い基礎知識と広い視野や柔軟性を持った学生を育てています。 1年次には共通の専門の教育科目を履修し、 2年次からはエレクトロニクス、 物性物理科学の2コ一スに分かれて学びます。  本学科では、 基礎から先端応用の知識を身につけ、 全く新しい科学や技術を作り出し開拓していく智恵と能力を持てる人材の育成を目指しています。 特に、 省資源、 高福祉、 環境に優しく高度に情報化された社会への発展に貢献でき、 電子と光をめぐる科学と技術の分野で、 これからの時代をリードする研究者・技術者の育成を目標としています。

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