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全学共通教育科目の履修方法
授業科目は「共通教育系科目」及び「専門教育系科目」の2体系に分かれ、それぞれ定められた履修方針に従って所定の単位を修得しなければなりません。全学共通教育科目の履修方法を以下に示します。入学年度によって異なりますので、適用される履修の手引き、学生便覧を参照して下さい。
I. 共通教育系科目
「共通教育系科目」はつぎの各科目から構成されています。
- 「主題別教育科目」
- 「言語・情報教育科目」
- 「人間教育科目」
- 「基礎セミナー」
- 「特別科目」
- 「健康・スポーツ教育科目」
平成17年度入学の基礎工学部学生の共通教育系科目の履修方法を次に示します。 (卒業するためには指定されているような単位を修得する必要があります。)
- 主題別教育科目
全学共通教育規程の定める3主カテゴリのうち、「文化と交流」及び「環境と人間」のもとに設定されている授業科目の中から学部指定の授業科目を履修し、6単位以上を修得しなければならない。 - 言語・情報教育科目
- 第1外国語として、次表の英語の授業科目のうちから選択履修し、8単位以上を修得しなければならない。ただし、英語を母語とする外国人留学生については、第1外国語として英語のほか、第2外国語のドイツ語、フランス語、ロシア語のうちから1外国語又は第3外国語の日本語及び多文化コミュニケーションを選択肢、履修することができる。
- 第2外国語として、次表のドイツ語、フランス語、ロシア語のうちから1外国語を選択し、4単位を修得しなければならない。ただし、外国人留学生については、第3外国語の日本語及び多文化コミュニケーションを履修することができる。ただし,外国人留学生については,1外国語として日本語を選択することができる。
- 第3外国語の多文化コミュニケーションを第1外国語として履修する場合は3科目(6単位)、第2外国語として履修する場合は1科目(2単位)以内とする。
- 情報処理教育科目として、情報活用基礎2単位を修得しなければならない。
- 人間教育科目、基礎セミナー及び特別科目
人間教育科目、基礎セミナー又は特別科目の授業科目のうちから選択履修し、2単位以上を修得しなければならない。 - 健康・スポーツ教育科目
「スポーツ実習A」(1単位)を必修とし、「スポーツ科学」(1単位)、「健康科学実習A」(1単位)及び「健康科学」(1単位)のいずれかを選択履修し、計2単位を修得しなければならない。

II. 専門基礎教育科目
次表により学科別に指示された◎印の必修科目の単位を修得するほか、○印の選択科目の中から選択履修し、次のとおりそれぞれ指示された単位を修得しなければならない。
- 電子物理科学科:4単位以上を修得しなければならない。
- 化学応用科学科:4単位以上を修得しなければならない。
- システム科学科:6単位以上を修得しなければならない。
(注、機械科学コースを選択する者は図学Aを、電子システム学コースを選択する者は電磁気学 I・II を、生物工学コースを選択する者は電磁気学 I を必ず履修しなければならない。) - 情報科学科:6単位以上を修得しなければならない。

III. その他の履修方法
I. 及びII. に定めるもののほか、主題別教育科目、言語・情報教育科目(ただし、外国語教育科目にあっては、学部が指定する授業科目に、情報処理教育科目にあっては各学科が指定する授業科目に限る。)、人間教育科目、基礎セミナー、特別科目及び専門基礎教育科目(経済学A・Bに限る。)の中から2単位を修得しなければならない。
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