機能創成専攻

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機能デザイン領域

機能デザイン領域は、人間の活動範囲の拡大に伴って近未来および将来必要となる人工物の新しい機能の開発に焦点を絞った教育と研究を行う領域です。近未来宇宙開発において重要な役割を担う信頼性の高いエンジンシステムや革命的新技術として期待されているDNAナノデバイス、将来の人工物に必要な知的情報処理やその生産加工技術の開発など、根本的解決が必要とされている問題に焦点を絞り、これらを具体的に解決することにより基礎工学を発展させようとするものです。

 

領域の概要

 【講座】【研究グループ】【キーワード】【教授】










推進工学 分子流体力学 分子流体力学の数理と応用、次世代電池、バイオMEMS 川野教授
流体工学 気泡流,キャビテーション,遷音速流れ,流体機械,流体システム,流体振動,数値流体力学 杉山教授
制御生産情報 ロボティクス・
メカトロニクス
「人間とロボットのインタラクションによる人間の能力(スキル)拡大」(内視鏡/手術ロボット,インテリジェント装具,スキルアシストデバイス,卓球ロボット,運動協調,運動学習,スキル伝達,コミュニケーション支援) 宮崎教授
数理固体力学 材料のマルチスケール・マルチフィジクスモデリングとシミュレーション、材料の変形と拡散、材料の機能の予測と制御、元素による材料機能の制御 尾方教授