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2017/12/01

2017-12-01 阪大生初の快挙!佐久間洋司さん(基礎工学部3年生)が「トビタテ留学JAPAN日本代表プログラムの第3回留学成果報告会」で優秀賞を受賞!

基礎工学部 システム科学科 知能システム学コース 3年の佐久間洋司さんが、
官民協働で取り組む海外留学支援制度 トビタテ留学JAPAN日本代表プログラムの

第3回留学成果報告会(2017年9月8日 於:東洋大学)に参加し、優秀賞を受賞しました。


成果発表会には171人のトビタテ留学生が参加しており、優秀賞は最優秀賞に次いで、

2番目に優れた発表に贈られる賞で、優秀賞を受賞するのは阪大生として初の快挙です。


佐久間さんは人工知能の最先端の研究を行っているカナダ・トロント大学へ留学した経験をもとに、

「人工知能をめぐる冒険;深層学習の最先端」と題した発表を行いました。

 

受賞を受けて佐久間さんは「どのように技術を応用できるかという発想ではなく、自分が何をしたいのかというビジョンから始めることが重要だと知ることが できたのが、どんな技術を学ぶことよりも貴重な経験でした。これから先、支援いただいた皆様と日本の未来を作り上げていく、 トビタテ生の一角となれたなら光栄に思います。」と報告会のレポートにコメントをしています。

 

大阪大学・西尾総長に受賞を報告しました。

基礎工学研究科・狩野研究科長にも報告しました。


詳しい発表内容は、以下の報告会レポートを参照ください。


トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム 第3回 留学成果報告会開催レポート