教員公募情報


附属スピントロニクス学術連携研究教育センター 教員(講師または准教授) 公募

2018/04/09

大阪大学大学院基礎工学研究科・附属スピントロニクス学術連携研究教育センター教員(講師または准教授)公募


1.職名および募集人数:講師または准教授1 (実験系、ただし理論解析に強い人材を歓迎)


2.所属:大阪大学大学院基礎工学研究科・附属スピントロニクス学術連携研究教育センター
 (物質創成専攻・物性物理工学領域ナノ量子物理講座ナノスピントロニクスグループ兼任


3. 就業場所:大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町1−3)
 
4.専門分野・業務内容:本講座では電子の持つ電荷とスピンを同時に利用することにより新しい機能や卓越した性能を示す先端デバイスを実現することを目的とする「スピントロニクス」の研究教育を行っています。鉄などの単純な物質からナノ構造を作製することにより、電圧磁気効果などの新奇な物性を実現するとともに、それらの新現象を利用した、人工知能(AI)チップ(実験、シミュレーションおよび理論解析)、超高感度磁気センサー、および、磁気ランダムアクセスメモリ(MRAM)などの先端デバイスの研究開発を行います。また、応用を目指しつつも、発見した新物性については精緻な物理機構の解明を行います。このように基礎物性から実用デバイスまで幅広い興味と理解力・研究力をもつ教育・研究者を求めます。学部では基礎工学部電子物理科学科・物性物理科学コースの教育を、大学院では基礎工学研究科物性物理工学領域の英語講義を担当していただきます。なお,着任後は鈴木義茂教授と協力して教育研究を行います。

5.着任予定時期:2018年10月1日以降のなるべく早い時期 
 
6. 雇用形態:常勤教員


7. 雇用期間:期間の定めなし


8. 勤務時間等:国立大学法人大阪大学教職員の労働時間, 休日及び休暇等に関する規程による(専門業務型裁量労働制適用)

9. 給与:国立大学法人大阪大学教職員給与規程による(月給制適用)。


10. 社会保険等:国家公務員共済組合,雇用保険,労働者災害補償保険に加入

11.応募資格:学部および大学院における講義(英語講義)が可能な方

12. 提出書類

履歴書(写真つき)  
 
研究業績リスト(競争的資金獲得状況,招待講演リスト,受賞歴などを含む)
 
 
主要論文の別刷り5編(コピー可,投稿中可)まで
 
 
今までの研究概要
(2000字程度)と今後の研究計画書(1000字以上
 
教育についての抱負
(1000字以上
 
本人について照会可能な2名の方の氏名,所属,連絡先 
(外国籍研究者でも可
 
上記書類の
pdfファイルをUSBメモリ、またはCD-ROM等の電子媒体に記録したものを添付

13. 応募期限:2018720()消印有効 
 
14.
問い合わせ先:

560‐8531 豊中市待兼山町1-3 
  大阪大学大学院基礎工学研究科・附属スピントロニクス学術連携研究教育センター・教授鈴木義茂 
    TEL06‐6850‐6425
   e-mailsuzuki-y@mp.es.osaka-u.ac.jp

15.その他
「講師応募」または「准教授応募」と朱書、簡易書留で送付して下さい。提出書類(USBメモリなどを含む)は原則として返却しません。なお、応募書類により取得する個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、この目的以外で利用または提供することはありません。

・大阪大学大学院基礎工学研究科・付属スピントロニクス学術連携研究教育センター、 物性物理工学領域、及び関連の深い未来物質領域の研究教育内容については,
 以下のホームページを参照してください.
スピントロニクス学術連携研究教育センターhttp://aquarius.mp.es.osaka-u.ac.jp/spintronics/
 
物性物理工領域:http://www.mp.es.osaka-u.ac.jp/gschool/index.html
 
未来物質領域  http://www.es.osaka-u.ac.jp/ja/department/graduate/mes4.html

 物性物理科学コース(学部):http://www.mp.es.osaka-u.ac.jp/

・大阪大学は男女共同参画を推進しています。