なんでも相談室

「なんでも相談室」の目的

なんでも相談室

大学時代は、まさに悩みの年頃です。高校時代とは雰囲気の異なる大学の講義になじめなかったり、新しいクラスメートとうまく人間関係が作れなかったり、自分にとっては深刻な悩みなのに友人には理解してもらえなかったり、いろいろな悩みを抱えながらの大学生活です。また、将来への不安を抱く年頃でもあります。 誰かに相談したいのだけれども相談する相手がいない学生も多いことでしょう。 基礎工学部では、このような学生さんの悩みの相談窓口として「なんでも相談室」を設置しています。

「なんでも相談室」の相談員は、悩みが原因で、健康を害したり、才能がありながら学業を断念することになった学生を今までに見てきて、「もっと早くに悩み事を打ち明けてくれたら。。。」と悔やんできた人たちの集まりです。学生の身になって悩み事を聞き、解決策を一緒になって考えていきます。場合によっては、キャンパスライフ健康支援センター「保健管理部門」「相談支援部門」などを紹介します。

「こんなことを相談してもいいのだろうか」と迷うようなことでも、気軽にそして早めに相談してください。悩みの種は早く摘み取りましょう。躊躇することなく、なんでも相談室に相談してください。 また、ご家族の皆様からの相談も受けつけています。院生の皆さんも相談に来てください。 なんでも相談室は、さまざまな悩みを抱えた学生を温かく支援します。

基礎工学部学生委員会委員長
宮坂 博

主な活動

1.修学に対する相談と支援

学業全般の質問・相談に対応し、適切な助言を与えます。 各学科長・コース主任・教務委員の協力の下、再履修等に対して適切な指導を行います。 進路や将来の目標についての相談にのります。奨学金など経済的支援のための情報を提供します。

2.生活面での悩みに関する相談と支援

大学になじめない、学業とアルバイトの両立に悩んでいるなどの理由で学業が進まな い場合に対応して、適切な助言を与えます。

3.メンタルヘルスケアに関する相談

様々な悩みの相談に乗り、必要に応じて、キャンパスライフ健康支援センターの「保健管理部門」と連携して、本人にとってもっとも望ましい対応を考えます。

相談のある方へ

相談を希望する人は以下のいずれかの方法で申し込んでください。

1.「なんでも相談室」(D426)に来て、申し込む

「なんでも相談室」の開室時間は、夏休みなどを除いて、原則、毎週木曜日の13時から16時です。「なんでも相談室」の場所は、基礎工学研究科D棟4階D426室(D棟エレベータの斜め前)です。

2.メールで申し込む

メールアドレス「nandemo-sodan@es.osaka-u.ac.jp」にメールしてください。メールするときは、氏名、所属学科・コース、学年、希望相談日時(できれば複数)を必ず書いてください。相談内容については、「進路変更をしたい」「コース選択に悩んでいる」「講義についていけない」「友人関係がうまくいかない」など、簡単で結構です。

3.電話で申し込む

電話番号「06-6850-6137」に電話してください。留守番電話になっていた場合には、氏名、所属学科・コース、学年、電話番号、希望相談日時(できれば複数)をメッセージに残してください。次回開室日にこちらから連絡します。

相談員

氏 名所 属
宮坂 博 化学応用科学科
関根 順 情報科学科
中村 芳明 電子物理科学科
関山 明 電子物理科学科
岡野 泰則 化学応用科学科
小林 秀敏 システム科学科
原田 研介 システム科学科
大澤 五住 システム科学科
東野 輝夫 情報科学科
井上 克郎 情報科学科
棚橋 信之 基礎工学研究科教務係