留学体験記 / Stories of Japanese experience for foreign students, and foreign experience for Japanese students

 

 

Retno Wahyu Nurhayati
PhD Student

> Traveler’s diary in Japan
When I was a master student, almost every weekend I did traveling
around Japan, i.e. Kansai area, Mie, Tokyo, Yamaguchi etc. Now, I don´t
have much free time but I still do travel to refresh myself. I feel very
lucky to stay in Osaka because this city has strategic location and a
complete public transportation therefore it is convenient to travel into
any area in Japan from Osaka. There are many travel agencies in Osaka
or Handai that can help to arrange trip accommodation. I usually go to
travel agency to get a cheap transport ticket or hotel especially when
visiting Tokyo. They have trip package so I can get transportation and
hotel with lower price than if reserving separately. To my opinion, the
best time to travel is during spring season. The temperature is warm and
the flower blossoms are everywhere.

>  Name and native place?
My name is Retno Wahyu Nurhayati. My friends usually call me Retno
or Eno.. I come from Indonesia

> How long do you study in Japan?
I have been studying in Japan for 4.5 years. My study is supposed to
finish in September this year

>  What’s your major? ; Which grade?
I am studying in Chemical Engineering and my research is focused on
human cell. Now I am a PhD student in third year.

> What are your favorite Japanese food?
I like sushi and takoyaki.

> Did you suffer from homesickness?
Some time I feel homesick especially when I have not visit my home
country for more than a year. But I get used to this situation and try to keep in touch with family by frequently contacting them. I have many friends in Japan and they help a lot to avoid homesickness.

>  Difference in culture that you felt in Japan
So far, I enjoy my daily life in Japan. However, I have difficulties
to adapt with Japanese culture such as a long working hour and about
food. In Japan, we have to stay late for working or studying and often
we have to skip holiday for finishing our work. Because of religion
reason, I can not consume animal-based food (except seafood) and
alcohol. In Japan, pork and alcohol are widely used as food ingredients and therefore I can not eat many oishisou japanese food. Luckily, sushi and seafood-based food are available so that at least I can try japanese cuisine

>  Image for Japanese
I have learned many good characters from Japanese. Japanese are hard
worker, discipline, respectful to other people and professional to their works.

> The reason why you studied in Japan.
My reason to study in Japan is to learn the good attitude from
Japanese. Moreover, Japan is popular as a leading country on science and technology therefore I can get the best education here.

>  What is your dream?
I want to be a teacher and philanthropist.


Mehdi Khanmohammadi
PhD Student

Hi pals
My name is mehdi khanmohammadi, i come form north part of Iran. I
already past 1 years and 3 months, i came in April of 2014 to Osaka. I
study chemical engineering and my main field is tissue engineering in
bioreaction lab, at the moment I am doctor two and hope could graduate
next year. In terms of Japanese food, I do not have more experience
but, i interested of soshi. Of course some kinds of so shies are not
suitable with my appetite and i could no eat them but the main styles
are very delicious and palatable. The main problem for me is that
being far from home and working time in Japan especially for doctor
course students i. i just try with joining into parties ones in month
and meeting other people reminisce my home condition because I come
from big family and every week in my country, we gathered into a house
with big yard and have fun time there. The significant difference is
about working time and holidays. I am talking about my Japanese
friends and they work hard and do not the life, they spend their
holidays in Lab and did not go for any adventures event or fun
activity. My image from Japan is work work ,and respect to others. I
want live a peace county like Japan but have balance for work and life
and my main aim is being beneficial human and could help others for
having good life.


小田ナタリア 幸枝
特別聴講学生 / Special Auditor

> Traveler’s diary in Japan
日本に来て色んなところに旅行したけど、私が一番良かったと思うのはしまなみ海道に旅行した時。しまなみ海道とは、本州と四国を繋ぐ道。本州から四国までは、六島を貫くことがいけない。本州から四国までは70kmくらいで、私と友達は二日間で尾道(本州)と言う街から出て、今治(四国)まで行った。自転車をレンタルして、行きました。普通の自転車のレンタルは安くて、誰もこの旅行をすることができる。二日間海の近くにいって潮風を感じて、良かったと思う。私が行った時は4月の真ん中だったから、そんなに熱くなっかたし「ちょうどいい」と思う。二日目の時40kmくらいサイクリングもした時に、桜を見ることができた。その時には大阪の桜は全部落ちてたから、すごく嬉しいかった。最高の景色に見えた、その景色には生口島と大三島の橋があって、海はきれいな青色に見えた!四国には果物も最高!大阪と比べて、安かったから皆はみかんやレモンや苺をたくさん食べた。坂の時は疲れたけど、頑張っててっぺんまで行った。あの努力は価値があった。写真いっぱい撮って、美味しい果物を食べって、日本の自然と田舎を見ることができて最高の思い出を作った。

>  Name and native place?
小田ナタリア 幸枝

> How long do you study in Japan?
2014年10月から2015年9月

>  What’s your major? ; Which grade?
特別聴講学生として来て、化学表面の研究をしている。

> What are your favorite Japanese food?
私はたこ焼き大好き!

> Did you suffer from homesickness?
ホームシックにはそんなになれなかった、それは私が日本に家族がいるので、週末では家族を見に行く。

>  Difference in culture that you felt in Japan
私は日系ブラジル人なので、日本に来る前は日本の文化とは関われたから、ショックはあまりなかった。けれでも、違うと思ったのは皆は温泉に入る時は全然恥ずかしくならない、初めて出会っても恥ずかしくならないこと。

>  Image for Japanese
日本人のイメージは全部真面目にすることと時間を非常に守ること。

> The reason why you studied in Japan.
私が日本に留学したかった理由はたくさんあって一つの理由は言えない。例えば、家族に合えたかったこと、私のルーツを知りたかったこと、外国に留学して、ブラジルに就活する時有利になることなど言える。

>  What is your dream?
日本に来る前の夢は日本に来ることだった。今はその夢を叶えているから、今の将来の夢は色んな国と関係ある会社に働きたい。どうしてと聞いたら、それは世界の広さをもっと感じたいからだ。その広さを体験して、もっと成長をして良い大人になりたい。


辻 真緒
Masters Student

> お名前、学年、所属
辻 真緒 (M2) 機能創成専攻 宮崎研究室

> 留学先の大学(アルファベットでお願いします)、国名、地域の場所
University of California, Davis アメリカ合衆国カリフォルニア州

> 身分、期間(2014年 月~2014年 月)
短期留学生 5週間(2014年8月〜2014年9月)

> なぜ、海外留学をされたか
Σ留学生会の代表として恥ないような英語力を身につけたかったから将来必要不可欠となってくるEnglish presentationスキルの向上のため

> 留学してよかったこと
自由時間が多くとれたので, 現地学生と多く触れ合うことができました. 私は長年, 中国武術(以下:カンフー)を練習しているのですが, 調べてみると, カリフォルニア州ではChinese-Americanが多いためカンフー人口も多く, 大学にもカンフーチームがあることがわかりました. そこでFacebookを通してU.C.Davisのカンフーチームへ連絡をとり, 練習に参加しました. 共通の趣味を通じて交流することで, より英語力を伸ばすきっかけになるのではと考えたからです. その結果, 練習で技について教えあったりして会話が弾み, 練習以外の時間でもご飯やハイキングなどの遊びに行くようになりました. 休日の時間などはU.C.Berkleyのカンフーチームにまで車で連れて行ってもらい, 指導者のいる練習にまで参加することができました. 渡航前はカンフーだけでここまでネットワークを広げることができると思っていなかったので, カンフーを長年続けてきてよかったと, とても感動しました. 基本的な英会話能力だけでなく現地学生のもつ価値観なども知ることができて大いに収穫のあった留学だと感じています.

> 留学して困ったこと
完全日本人向けのプログラムであったため, 授業やアクティビティでは日本人のみであったので, つい日本語を話してしまうという環境が嫌でした. あとは, 留学時期が向こうでは年度をはさむ夏休みであったので, 普段より現地学生が少なく, カンフーの練習でも4,5人と超少人数で行っていました. 帰国後に現地チームの活動の様子をFacebookでみていると, 人数が多くとても賑やかで楽しそうでした.

> 日本にいる日本人学生に「海外留学」の薦めやアドバイスを
英会話を向上させるにあたって現地の人との交流が一番大事です. そのためには, 積極的にコンタクトをとってみること. 自分の得意分野での会話でなら, 自然と言葉がでてきて聞くだけでなく自分から話す機会が増えると思います. 勇気を出してネットワークを広げてみてください.

> その他、なんでも
English Cafeなどでは, 留学を予定している学生にとってすごくためになる場所だと思います. 英語で話すことを練習するだけでなく, 世界各国の留学生や留学経験者とつながるチャンスができることです. 是非参加を検討してみてはいかがでしょうか.

 


磯野 翔汰
Masters Student

> お名前、学年、所属
磯野翔汰 修士2年 機能創成専攻機能デザイン領域尾方研究室

> 留学先の大学(アルファベットでお願いします)、国名、地域の場所
KTH Royal Institute of Technology スウェーデン ストックホルム

> 身分、期間(2014年 月~2014年 月)
基礎工学国際コンソーシアム短期留学, 2014年8月~2014年11月

> なぜ、海外留学をされたか
私は漠然と将来、海外で通用するようなエンジニアになりたいと思っていました。しかし、研究を進めていくうちにこのようなエンジニアには何が求められるのか、また、自分にはそのような素質があるのか疑問に思うようになりました。そこで、私は語学留学ではなく、実際に成果を求められる研究留学をしようと思いました。同じ研究室にスウェーデン人の留学生がおり、スウェーデンの魅力や教育水準の高さを聞いて、行ってみたいと感じたのが一番の理由です。

> 留学してよかったこと
教授との議論を通して、英語で自分の意見を伝える練習が出来たこと、様々な国籍の優秀な学生と交流することができ今後のモチベーションになったこと

> 留学して困ったこと
困ったことはスウェーデンでは日本人が圧倒的にマイノリティであったことです。KTHはEUからの留学生が多く、特に英語力の点で苦労しました。また、ストックホルムは慢性的にアパートが不足しており、部屋探しが大変でした。

> 日本にいる日本人学生に「海外留学」の薦めやアドバイスを
今、留学するか迷っている人はひとまず海外に出てみるといいと思います。詳しく調べてみると、思いのほか様々な留学制度があります。積極的に行動して色んな経験を積んで下さい。

 


村上慶
Masters Student

> お名前、学年、所属
基礎工学研究科システム創成専攻 電子光科学領域
量子エレクトロニクスグループM2 村上慶

> 留学先の大学(アルファベットでお願いします)、国名、地域の場所
コペンハーゲン大学 コペンハーゲン デンマーク王国

> 身分、期間(2014年 月~2014年 月)
交換留学生(2014年2月〜2015年1月)

> なぜ、海外留学をされたか
それまで国際交流活動をしてきた中で自分の英語力不足を痛感したから。また自分の専攻で歴史のある大学で学びたかったから。

> 留学してよかったこと
ヨーロッパの中でもそこまで大きくない都市なので、留学生のほとんどがヨーロッパ圏内の学生であり日本人というだけでネタや話題ができることです。
ヨーロッパをひとまとめにはできないですが、ヨーロッパの言語は英語に近いということもあり、ヨーロッパの学生は日本人とは比べものにならないくらい高い英語力をもっているし、それに加え細かい文法ミスなどを気にせずにがつがつ喋ってくるので、それにつられて自分のコミュニケーション力も向上しました。
デンマークは非常に物価が高いので、日本ほどお菓子や清涼飲料水を飲む頻度が高くなく、非常に健康的な生活を送れたのも良かったです。
寮のルームメイトと一緒にイタリアに旅行に行ったり、彼がイギリスに帰国した後にイギリスに遊びに行ったりするなど非常に良好な関係を築けたことも貴重な経験だったと思います。

> 留学して困ったこと
一番困った事は言語です。幸いデンマーク人はほとんど全員が英語を話せるので、デンマーク語を習得する必要は無かったのですが、僕自身の英語力が他の留学生やデンマーク人よりも低くて非常に苦労しました。

> 日本にいる日本人学生に「海外留学」の薦めやアドバイスを
やはり留学先をしっかりと見極めることと目的をしっかりと持つことだと思います。一番良いのは実際に留学した人の話を聞く事。僕の場合偶然にもデンマークに留学経験のある友人が数人いて、彼らから生の声をきけたのでカルチャーショック等はほとんどうけませんでした。それとある程度の英語力が無いと最初に友達を作るのが難しいと思うので、留学前にある程度の会話力はつけといた方が良いと思います。

> その他、なんでも
ありきたりなアドバイスですがやはりまずは自分自身の文化、例えば日本の歴史や宗教についてしっかりと自分の意見を持つ事だと思います。日本は非常に特殊な歴史や文化を持っていて、不思議な国だと思われている側面もあるのでそれをうまくお笑い要素も交えて説明できると非常にうまくコミュニケーションをとることができると思います。


橋本侑樹
Masters Student

> お名前、学年、所属
橋本侑樹、修士2年、システム創成専攻電子光領域

> 留学先の大学(アルファベットでお願いします)、国名、地域の場所
Bellevue College、アメリカ、ワシントン州

> 身分、期間(2014年 月~2014年 月)
IBP (International Business Professions) program、(2014年4月~2015年3月)

> なぜ、海外留学をされたか
英語が話せるようになれば将来便利だと思ったから。

> 留学してよかったこと
マッチョになれた。

> 留学して困ったこと
ご飯が高カロリーすぎて太りそうになった。

> 日本にいる日本人学生に「海外留学」の薦めやアドバイスを
 国際交流に興味のある方や、少しでも留学を迷っている方は、是非本気で留学を考えてみてください。留学してビハインドになる事は一つもありません。強いて言うならば、帰国後周りの人たちよりも年寄りになっている事くらいです。

 僕が留学を決めた一番の理由は至って簡単で「英語を話せるようになりたい」という事です。どうせ留学するなら1年間が良いという思いと、専攻とは全く違うビジネスの勉強をしたいという思いが重なり、大学を休学しICCという留学斡旋団体のIBP (International Business Professions) program というプログラムを利用して留学しました。プログラムの内容は、留学先の大学でのビジネス関連授業の受講と、シアトル周辺企業でのインターンです。

 本当に夢のような1年でした。アメリカという地で、自分で授業を決め、自分で学校に行き、自分でインターンにアプライし、自分でインターンに通う。ひとりで毎日のようにジムにも通いました。友達いないやつみたいに聞こえるかもしれないですが、友達もまあまあ居ました。思い返すたびにあの頃の自分を尊敬できるほど、よくやっていたなと思います。

 また、留学中に行った旅行の数々も忘れられない思い出です。僕の場合、弟と二人でニューヨークに行ったり、ロードトリップでアメリカ大陸を縦断したりしました。これは、自由度の高い学生だからこそできることなので、会社に入ってからの海外転勤などでは経験しにくいと思います。

 留学をする1年と留学をしないで日本で過ごす1年。出来るようになる事、新しく学ぶ事は圧倒的に前者の方が多いです。留学の目的は人それぞれだと思いますが、少しでも興味があれば、色々な留学の方法を調べてみて、自分に合ったものを見つける作業をしてみてください。筋肉留学もオススメです。