アドミッションポリシー

基礎工学部アドミッションポリシー

大阪大学のアドミッション・ポリシーのもとに、基礎工学部の理念に共感する以下のような学生を求めています。

・センタ−試験で課す5教科7科目の学習に加え、特に数学、理科、外国語を高度に修得している人

・修学に必要な知識と理解力を有し、物事を多角的に捉え、柔軟な発想から筋道を立てて考えることができる人

・科学や技術に深い関心と興味を持ち、新しい分野の開拓に積極的に挑戦する意欲のある人

・自分の考えを論理的に説明でき、さまざまな考えの人たちの意見にも耳を傾けて対話ができる人

このような学生を適正に選抜するため、一般入学試験の他、推薦入試や帰国生徒特別入試、私費外国人留学生特別入試などの特別入試、高等専門学校から本学部3年次への編入学試験など、多様な入学試験を実施しています。

※各学科のアドミッション・ポリシーはこちら

基礎工学研究科アドミッションポリシー

大阪大学のアドミッション・ポリシーのもとに、基礎工学研究科の博士課程では、研究科の理念に共感する次のような学生を求めています。

  • 基礎力に裏打ちされた専門性とともに新しい分野を切り拓く意欲を持っている人
  • 自分の考えを説明でき、さまざまな人たちと建設的に対話する情熱を持っている人
  • 異分野との交流や国際的な交流を積極的に推し進めようとする意欲を持っている人

また、上記資質を有する優秀な人材を国内外から多様な方法により選抜することを入試の基本方針に定めています。このために、一般選抜試験に加えて、推薦入試や社会人入試などの多様な選抜試験を実施するほか、留学生向けには、英語特別プログラム選抜および特別選抜制度を設けています。

学位プログラム(専攻・領域)毎のアドミッション・ポリシーについては、大阪大学のホームページ (http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/announcement/files/program_graduateschool.pdf)に掲載しています

教育目標

大阪大学の教育目標のもと、基礎工学研究科は、「科学と技術の融合による科学技術の根本的な開発、それにより人類の真の文化を創造する」という理念に立って、複合学際領域の開拓および新学問領域の創成をめざし、科学から技術にわたる幅広い分野で活躍でき、我が国のみならず国際社会をも牽引する技術者と研究者を育成することを教育目標としています。そのために、科学から技術にわたる分野を中心とした最先端かつ高度な専門性や技能と深い学識に加えて、分野横断型の幅広い学識と発想力、幅広い分野を見渡すことのできる高度な教養と複眼的・俯瞰的思考および多角的評価能力、異なる言語・文化・専門分野の深い理解とそれらの相違を超えて社会・学問における本質的かつ複雑多様な課題を理解し議論できる国際性、ならびに、科学と技術の融合や複合学際領域開拓に関する本質的かつ複雑多様な課題を発見し解決の道筋を構想して他分野の人と協働することのできるデザイン力を兼ね備えた高度なプロフェッショナル人材を育成することを目指しています。

最先端かつ高度な専門性と深い学識
  • 専門分野における最先端かつ高度な学識と技能に加えて、科学から技術にわたる分野横断型の幅広い専門性と学識を有する人材の育成を目指す
  • 専門分野における最先端かつ高度な技能を課題の発見・解決のために活用するとともに、科学と技術の融合や複合学際領域開拓のための分野横断型の発想力と課題分析力を有する人材の育成を目指す
高度な教養
  • 科学と技術の融合や複合学際領域開拓のための幅広い分野を見渡すことのできる高度な教養を有する人材の育成を目指す
  • 科学と技術の融合や複合学際領域開拓のための高度で幅広い知識の上に立って、社会・学問における本質的な課題について複眼的・俯瞰的な思考ができ多角的に評価できる人材の育成を目指す
高度な国際性
  • 科学と技術の融合や複合学際領域開拓の観点から、異なる言語・文化・専門分野を深く理解し、社会・学問における本質的かつ複雑多様な課題を理解できる人材の育成を目指す
  • 科学と技術の融合や複合学際領域開拓の観点から、言語・文化・専門分野の相違を超えて広く交流できる人材の育成を目指す
高度なデザイン力
  • 科学と技術の融合や複合学際領域開拓の観点から、社会・学問における本質的かつ複雑多様な課題を発見し、解決の道筋を構想できる人材の育成を目指す
  • 科学と技術の融合や複合学際領域開拓の観点から、社会・学問における本質的かつ複雑多様な課題の発見と解決のために、様々な分野の人と協働し知見を活用できる人材の育成を目指す

学位プログラム(専攻・領域)毎の教育目標については、大阪大学のホームページ (http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/announcement/files/program_graduateschool.pdf) に掲載しています